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人類は如何に神々として滅びるか

『自己が無視されることを無視するという彼等の英雄主義』

Kindle新作小説『千万葉の閃光』(+既刊3作)無料ダウンロードキャンペーン

 KDPで電子書籍(Kindle)にした新作『千万葉の閃光』のDLキャンペーンを行います。(また合わせて既刊の3作もキャンペーンを行います。)

 期間は12/27(午後5時)~1/1(午後5時)です。

 表紙はこんな感じです。

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 内容紹介

 「男と女」として、「女と男」として、あるいは「女と女」「男と男」として、 

「あの人」と「私」は生まれ変わるたび必ずめぐり会う。

 時間は、過去から未来へつづく一本の線ではなく、
 今この時、閃き消える、瞬間瞬間の連続なのだ。

 「私」は幾千万の閃光のような時間を重ねて物語る。
 一人の「私」を物語ると同時に幾千の「私」を
 一人の「あの人」を物語ると同時に幾千の「あの人」を
 一つの「瞬間」「閃光」「あの時」を物語ると同時に、幾万の「瞬間」を「閃光」を「あの時」を物語る。

 永遠に強いられてくり返す「私」と「あの人」の愛を詩的につづる。

  400字詰め原稿用紙換算で60枚程度の文量です。

 

千万葉の閃光

千万葉の閃光

千万葉の閃光

 

  もう少し詳しい内容説明は別の記事でしておりますので、こちらも参考にして下さい。

キンドル(KDP)新作小説『千万葉の閃光』の発売を開始しました。 

 

 また合わせて、既刊3作のキャンペーンをしています。DLする分にはタダ・無料なので(読み始めるとそれなりに時間が削られますが)ご協力おねがいします。

 

河童之国探偵物語--クヮヌノットの醜聞--

河童之国探偵物語--クヮヌノットの醜聞--

河童之国探偵物語--クヮヌノットの醜聞--

 

  内容紹介

 芥川龍之介×シャーロック・ホームズ。 

 ユーモアとアイロニーとパロディに満ちた世界で、河童の国へ落っこちた人間の『僕』(G)と、性格破綻した河童の探偵ブケットが、引き起こし、巻き込まれる事件の数々をお送りします――。

目次
最初の事件
・第一話「探偵登場」
・第二話「ブケットの推理」
・第三話「探偵の菓子折り」
クヮヌノットの醜聞
・第四話「クヮワヌノット」
・第五話「大臣の依頼」
・第六話「超河童倶楽部」
・第七話「宿酔」
・第八話「カパブランカ」

 これは河童之国探偵物語シリーズの一作目になります。

 

世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目

世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目

世界複製: 人類滅亡から一一八〇三日目

 

  内容紹介

 人類滅亡後、30年以上を経過した、かつての日本国、S県U市には、新しい町が複製されていた。

 すべて新築同然の一戸建て住宅は、そろって水色の壁と白いサッシを持ち、
 屋内では、ヒューマノイド・ロボット4体が、それぞれ設定上の夫、設定上の妻、設定上の娘、設定上の息子として、プログラミングされた通りの「日常」を、毎日正確に送っていた。

 人間的な思考なく、感情なく、法律なく、倫理なく、「劇的な物語」なく、ただ、演算と実行があるだけの世界。

 模倣される日常と、模造される町並み。
 登場人物を失って、舞台だけが複製されていく。

 

麒麟 鳥獣戯文

麒麟 鳥獣戯文

麒麟 鳥獣戯文

 

  内容紹介

 「麒麟も老ゆれば駑馬に劣る」
 「老驥、千里を思う」
 老いたる麒麟についての箴言、格言には、まったく正反対ともとれる二つの言葉がある。
 はたして、老い衰えた麒麟はどのような姿をし、何を思うのだろうか。
 移りゆく四季の彩りの中で「諦念」を描く短編小説です。

 こちらは鳥獣戯文シリーズの一作目です。

 

 KDP(amazonでの電子書籍個人出版)の無料キャンペーンは、連続で5日間までの期間限定です。また、キャンペーン中は、DL数が増えれば増えるほどありがたいので、少しでも興味を持って下さったなら、気兼ねなく落として下さい。

 PC、スマホでもアプリで。(iPhoneはAPP Storeで)

Kindle for PC (Windows) [ダウンロード] 

Kindle for Mac [ダウンロード]

Kindle for Android

 

最後に勝手なお願い

  個人で電子書籍を出していると、宣伝効果のあるものといえば事実上、口コミ的なものに限られると思います。(キャンペーンである程度の数をDLされると、一時的にamazonという深海(amazonサイト)の中で多少浮上する)

 なので、このブログを読んでキャンペーン期間中にDLしてくださった方が、SNSでシェアやRTをしてくださったり、もしくは、DL後読んでみて「まあまあ面白かった」とか「暇つぶしにはなった」とかいう感想をもったなら、その旨つぶやいたりしてくれると、大変にありがたいです。