人類は如何に神々として滅びるか

『自己が無視されることを無視するという彼等の英雄主義』

サヨクと野党は国民の大多数から「オオカミ少年」だと思われていることに気づけてない

 別に「国連報告者」の件が不発に終わったっていいんです。また他の安倍になんくせつけられるネタ用意してくりゃいいんだから。そう、なんくせなんです。いちゃもんレベルです。加計にうつれば森友とかどうでもいいわけで、特定秘密保護法案が通れば言論の自由はなくなってしまうとか、まあ過去のことなんで触れないで下さい。次行きましょう。

 んーと、なんかいいネタできるまでに、朝日の提携先のニューヨークタイムズの記事か、アメリカかヨーロッパのリベラルの皮をかぶった差別主義者の大学教授にでもインタビューしてお茶濁しときましょう。

 

 サヨク(特にマスコミ)とそれに乗っかる野党(特に民進それと共産あと泡沫左派)は第二次安倍政権になって何度「オオカミが来たぞ」と叫んだことか。でもオオカミは来なかった。たぶん次もこない。たぶん、オオカミと野良犬を見分ける視力がないので、本当にオオカミが来ても分からんのでしょう。

 だから、オオカミでなくたって、民進党の議員が「自民党がイノシシだと言ってるのは、正確にはイノブタじゃないか」とか「政府が麒麟だと認定した動物は、ただの『鹿』じゃないか」と言ったって、それが事実であったとしても、多くの人々はもはや聞く耳を持っていないのです。

 

 だって、あいつらは嘘つきだから。私たちは、あいつらに何度も何度もだまされてきたから。

 

 それでもサヨクマスコミやサヨク文化人はいいのかもしれません。

 そういう劇団として芸人として芸者としてサヨク芸をしていれば、まだまだ、お足をいただけるんですから。

 問題は左派政党の政治家です。いや彼らも政治屋として、とにかく自分の選挙さえ乗り切れれば食い扶持がいただけるんです。

 同情すべきなのは、別に騒いでも自らは益することのないサヨクの日本国民です。

 それが正義だと信じて、自分たちを完全無欠の真実の体現者だと信じこんで、「オオカミ少年」がこねあげた餌にぱくぱく食いついている。

 思えば「安全保障関連法案」が成立すれば、日本は戦前戦中のような暗いひどい社会になってしまうということでした。彼らは今、戦中と同じような暗い社会でSNSを武器に戦っているのかもしれませんが。

 

 しかし、大多数の国民にとってみれば、どうしてマスコミやら野党やらの、なんくせやら、いちゃもんやらに真面目に取り合わなければいけないのでしょう。

 オオカミ少年にはもうこりごりだ。

 安倍政権の支持率が安定しているのは、民進党の支持が低迷状態をキープし続けるのは、多くの国民がこう思っているからです。

 けれども、たぶん、彼らは自分たちがオオカミ少年だということに気づいてさえない。