人類は如何に神々として滅びるか

『自己が無視されることを無視するという彼等の英雄主義』

水素水はもう古い!? この夏は液体酸化水素(HOH)でさらに健康な体を手に入れる!

 あなたはもう水素水はおためしになっただろうか? そう、今話題沸騰中の、あの水素水のことだ。はてな界隈でも水素水関連の記事はブクマ数(ということはPVも)が多く、したがって話題の記事がたくさんある。

 とはいえ、この水素水フィーバーに乗り遅れてしまった方々も多くいることだろう。実は、筆者もそのうちの一人だ。しかし、大丈夫。水素水よりもおすすめの飲料があるのだ。だから、いまだに水素水を愛飲している方々には、それって情報遅くないですか? と言ってやりたい気持ちでいっぱいだ。

 おすすめの飲料は、「液体酸化水素(HOH)」(以下、単にHOHと略して表記することもある)という。このHOHがこの夏以降、日本いや世界中の人々から愛飲されるのは、まず間違いないと言ってよい。そのくらい要注目の飲料だ。

 しかもHOHは、その効能が科学的に完全に実証された飲料なのである。

 水素水についてご存じの方なら、一部から、水素水への科学的な疑念や批判の声があがっているということも耳に入っているかもしれない。筆者には現時点で水素水を善か悪かに断じることのできる学識はないので、これ以上の言及をしないが、心情としては、水素水が噂通りにすぐれた飲料であってほしいと願っている。そう、STAP細胞の再現実験が成功してほしいと願っていたあの時と同じように……。

 

 水素水はともかく、HOHには、そういう懸念が絶無である。ごく簡単ではあるけれども、液体酸化水素(HOH)の科学的に証明された人体への効果を紹介しよう。

 まず第一に、HOHは人体にとって必要不可欠な物質であるということだ。この点に反論をする科学者を一人たりとも筆者は知らない。HOHは酸素やタンパク質、炭水化物、カルシウムなどと同等か、いやそれ以上に人体にとって重要と言ってさしつかえない物質なのだ。

 第二に摂取および吸収が容易だということである。液状の酸化水素ならば、直接にHOHを人体に取り込めるのだから当然といえば当然だが、咀嚼、消化といった作業を必要としない上、吸収の効率が悪いという心配もない。温めて摂取しても問題は無い。ビタミンCのように破壊されてしまうとか、茹で汁に溶け出してしまうというおそれはない。もちろん、気体化した分はどうにもならないが、発生したガスに有毒性などあるわけなく、HOH自体は無臭である。温まったHOHは、摂取すればそのまま人体に取り込める。

 第三にHOHは体内の毒素を、体外に排出することに貢献するという事実である。これはよくよく考えれば驚くべきことで、なぜなら、かくも簡単に摂取できる物質が、必要不可欠であるというほど人体にとって有益であるというプラスの作用をすると同時に、毒素の排出を助けるというマイナスを減殺する効果も併せ持っているというのだから。

 

 驚きはこればかりではない。たとえHOHが素晴らしい物質であったとしても、大変に高価で、庶民には手の届かないものであればどうしようもない。ご安心いただきたい。非常にすぐれた天からの贈り物である液体酸化水素(HOH)は、価格的にもかなり手頃に手に入れることができると考えられる。

 目にした方がどれだけの数いるかという調査結果が手元にはないが、すでに市場に流通しているHOHは、たいてい水素水を下回る価格設定であるし、これから夏に向かってHOHフィーバーがおとずれたとして、日本における市場価格が高騰する心配がないということは、断言してよいと思う。

 これだけ体によくて、しかも科学的に効能が実証されていて、そして安い。そんなものがあったのかと、筆者はHOHの存在と、その実態をはじめて知らされたときに、冷水を頭から被せられたような気持ちになった。

 ここまで書けばもう十分とは思うが、この夏からといわず、ぜひ明日から、いや今日すぐ、今すぐにでも、読者のみなさんには液体酸化水素(HOH)を補給してほしいと思うのである。熱中症の季節がひたひたとやってきていますからね。